賛否両論あると思いますが、若手であることの醍醐味というのはやはりずばっと知らないことを伺うことが出来ること。
国際開発分野に寄り添うには、今の私の環境はかなり努力が必要なので、国際開発について幅広く議論している本として、今までジェフリー・サックス氏の著書を主に読んでいたが、今回のプロジェクト(今はラオスにいます。南部周遊中+風邪気味・・・・)で、ウィリアム・イースタリーの本をご紹介頂きました。
早速 傲慢な援助(オリジナル題名:The White Man's Burden: Why the West's Efforts to Aid the Rest Have Done So Much Ill and So Little Good) を購入。ルワンダ中央銀行総裁日記(増補版)も。
自分の持ちうる経済的余裕や時間には限界がありますが、こういったことにはアンテナをびしびし立てて生きたいもの。自分の能力の上限は高が知れているので、自分の仕事の質や捉える幅を少しでも先輩方に近いものとするには、本などで自分を拡げる必要がある。
Wednesday, January 13, 2010
Saturday, January 2, 2010
EarthとWorld
明けましておめでとうございます。
今年はもう少しこちらへ足を伸ばしたいと思いますので、宜しくお願い致します。
新年早々、いきなりですが・・・・
EarthとWorldの違いを時々思い出したように考えます。
恐らく、物質的には同じものだと思います。Worldは人で構成されているイメージで、Earthは自然(Nature)で構成されているイメージ、それが私の直感的な表現でしょうか。では、EarthとWorldの関係性を考えてみようと思って考えると、Earth(地球)という場所にWorld(世界)が展開され、世界は地球にあるものを利用して廻っている、のかなという結論でした。
WorldはEarthに助けられているような気がしてきました。
私の視点は「Livelihood(自訳:人々の生活能力)」にいつもあるので、国際開発を生業としている私はWorldへのアプローチを主軸としていると思います。一方、Global Warming等のトピックを目にすると「Earthを捉える」視点がどうしても求められますし、自身がその視点を欠落していることも強く実感します。
World-orientedな視点だけではなく、Earth-orientedな視点も持つようにしなければ、と思うお年始@東京です。
今年はもう少しこちらへ足を伸ばしたいと思いますので、宜しくお願い致します。
新年早々、いきなりですが・・・・
EarthとWorldの違いを時々思い出したように考えます。
恐らく、物質的には同じものだと思います。Worldは人で構成されているイメージで、Earthは自然(Nature)で構成されているイメージ、それが私の直感的な表現でしょうか。では、EarthとWorldの関係性を考えてみようと思って考えると、Earth(地球)という場所にWorld(世界)が展開され、世界は地球にあるものを利用して廻っている、のかなという結論でした。
WorldはEarthに助けられているような気がしてきました。
私の視点は「Livelihood(自訳:人々の生活能力)」にいつもあるので、国際開発を生業としている私はWorldへのアプローチを主軸としていると思います。一方、Global Warming等のトピックを目にすると「Earthを捉える」視点がどうしても求められますし、自身がその視点を欠落していることも強く実感します。
World-orientedな視点だけではなく、Earth-orientedな視点も持つようにしなければ、と思うお年始@東京です。
Monday, December 28, 2009
BoP
とても久しぶりの更新です。
BoP。この言葉に出会ったのは2008年9月。
それまで、私はパレスチナや他地域の女性の広義のCapacityを高めることのできるような、包括的な事業をしたいと思っていました。オリーブ石鹸とか、地元の産物を使って、食品やお裁縫などなど。ありきたりですが、出来ないかとても悩みました。ちょうど、その悩んでいたときにパレスチナへの自費調査を行って、彼女たちの生の声を拾っていく作業はとてもよいブレストでした。
そして帰国すれば、BoP、ネクストマーケットの時代。UNDPも'Growing Inclusive Markets' を掲げ、今度は陳腐化しない、On Timeな情報とアイデアが求められる時代になっていきます。社内報にBoP特集を少し掲載したりしましたが、BoPをどうやって活性化するか、具体化させるか、もこもこっと考えたくなりました。
そして、インフラストラクチャーの持つその力の大きさに気付かされたこともありました。
BoPとインフラ開発をどのように結び付けていくか。
インフラは貧困削減における万能薬ではないけれど、一助ではある。その言葉にべったり頼ってはならないけど、その地域が発展していくためのヒントは得られる。
留学後、日々のことに必死で、大きな視点からの取り組みを怠っていました。
少しずつ、自分のブレストとして、ここへ戻って生きたいと思います。
BoP。この言葉に出会ったのは2008年9月。
それまで、私はパレスチナや他地域の女性の広義のCapacityを高めることのできるような、包括的な事業をしたいと思っていました。オリーブ石鹸とか、地元の産物を使って、食品やお裁縫などなど。ありきたりですが、出来ないかとても悩みました。ちょうど、その悩んでいたときにパレスチナへの自費調査を行って、彼女たちの生の声を拾っていく作業はとてもよいブレストでした。
そして帰国すれば、BoP、ネクストマーケットの時代。UNDPも'Growing Inclusive Markets' を掲げ、今度は陳腐化しない、On Timeな情報とアイデアが求められる時代になっていきます。社内報にBoP特集を少し掲載したりしましたが、BoPをどうやって活性化するか、具体化させるか、もこもこっと考えたくなりました。
そして、インフラストラクチャーの持つその力の大きさに気付かされたこともありました。
BoPとインフラ開発をどのように結び付けていくか。
インフラは貧困削減における万能薬ではないけれど、一助ではある。その言葉にべったり頼ってはならないけど、その地域が発展していくためのヒントは得られる。
留学後、日々のことに必死で、大きな視点からの取り組みを怠っていました。
少しずつ、自分のブレストとして、ここへ戻って生きたいと思います。
Monday, August 10, 2009
ひさしぶりに
わたし、世の中にアウトプットしてないな、というジレンマを抱え始めた最近。
仕事してるからといって、小さな世界でもぞもぞ動くのもあれである。
というわけで、広義の「開発」についてここで触れていこうと思います。
仕事してるからといって、小さな世界でもぞもぞ動くのもあれである。
というわけで、広義の「開発」についてここで触れていこうと思います。
Tuesday, March 3, 2009
大洋州にいます。
Monday, February 23, 2009
再起!
帰国してからご無沙汰気味でしたが、またムクムクとやりたいことへ前進したくなってきました。
マイペースではあれ、週1くらいで考えたことを備忘録的に纏め上げていきたいと思います。
イギリスにいたときほどではなくとも、情報収集をしよう!問題意識をキープしよう!というやる気につながりますので。
これからもヨロシクですm(_ _)m
とはいえ、来週から3週間ほど大洋州へホッピングツアー(じゃなくて、業務の出張)です・・・
現地レポでも・・・
マイペースではあれ、週1くらいで考えたことを備忘録的に纏め上げていきたいと思います。
イギリスにいたときほどではなくとも、情報収集をしよう!問題意識をキープしよう!というやる気につながりますので。
これからもヨロシクですm(_ _)m
とはいえ、来週から3週間ほど大洋州へホッピングツアー(じゃなくて、業務の出張)です・・・
現地レポでも・・・
Monday, January 5, 2009
あけましておめでとうございます
みなさま、明けましておめでとうございます。
少々遠ざかり気味なこのブログでしたが、意外にお読み頂いていたことが分かりましたので、気を取り直して、つらつらと今年も書いて参りたいと思います。
今年は、発信する場が増えそうです。
その訓練の場として、有効に活用していきたいと思います。
宜しくお願い致します。
少々遠ざかり気味なこのブログでしたが、意外にお読み頂いていたことが分かりましたので、気を取り直して、つらつらと今年も書いて参りたいと思います。
今年は、発信する場が増えそうです。
その訓練の場として、有効に活用していきたいと思います。
宜しくお願い致します。
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