Tuesday, February 16, 2010

うしゆめ

大きな茶色い牛の出てくる夢をみました。

なんか捕まえようとしてました。大きかったです。
何を私はしようとしてたんだろ?

というわけで「牛」「夢占い」でググッてみました。

牛の夢は、大願成就の大吉夢。

大願・・・・?!
あるような・・・でもヒミツ?みたいな毎日ですが、ありがたく受け取っておくことにします。

ふっふふーんのふーん♪

Saturday, February 13, 2010

「迅速な援助」の定義とは何か

NHK Worldが出張のお供ですが、たまたま中国のアフリカ援助について特集が組まれていました(午後と夜の2回、見てしまいました)。

キーワードはこんな感じでしょうか。

1. アフリカにおける、未開発の鉱山資源
2. 先方国にとって必要なもの(インフラ等。この番組では携帯電話)を届ける早さ(速さ)
3. 相互におけるプレゼンス

2.が最も気になりました。

多国間、二国間共に政府を通した公的支援事業は時間が掛かります。どのような事業を行うか、その事業のインパクトとは如何ほどか、守るべき規則は全て守られているのか、納税者あるいは出資者へのアカウンタビリティはどのように確保されうるのか・・・・等。これらを順を追って片付ければ時間は相当にかかります。

2.をどのようにクリアしているのかな・・・・

正直、この問題とお付き合いして半年。「守るべきルール」と「事業としての迅速性の維持」を天秤にかけるという答えのない作業に携わる身としては、そのクリアのしくみ、知りたいです。

そして、1。
資源開発と援助事業が引き換えになっているような映像に見えてしまったのは私だけだったのでしょうか。援助事業は政治的な側面があるから、3.については理解できる。

でもな・・・・
なんとなく、引き換えの構造に見えてしまった、というのは少ししこりとして残るなぁ
自分のバイアス?

Wednesday, February 3, 2010

アイスコーヒー@ラオス

猫舌なので、コーヒーはアイスで、ブラックが有難いです。


が、

ラオスではブラックのアイスコーヒーを頼むのに注意が要ります。

ブラックで

というと、お砂糖入りのアイスコーヒーが来ます。

ノーシュガーノーミルクと呪文のように唱えると、いわゆる「ブラックアイスコーヒー」が来ます。

お砂糖がお料理に占める量というのは、食文化と関係してますよね。
お砂糖もどの種類を主としているかでかなり異なるし。

食い意地と食への興味が強い私は、このお砂糖文化が気になります。次に行く国、甘酸っぱい国です(別に青春とかそういうのではなく、タマリンド的甘酸っぱさ?)。

Monday, February 1, 2010

みんないっぺんには難しいから

どうしたら「途上国」の人々のLivelihoods貢献に寄与できるんだろう

ということで、私は少し欲張りだったな、と思う。
欲張り、というのは、

ここだけに支援や開発事業を実施したとしても、他の場所には拡がらなくては、フェアじゃないよね?

ということ。

でも、ある場所に何かすることを「その場所だけ」と考えるか、「その場所から」と考えるかは全然別。
私は「その場所から」と考えて何かをする、お手伝いするほうが、一瞬一瞬を楽しめるのではないか、と思うようになった。

こうなると、一気に道が広がる。
どこを「始まりの場所」にしようかな?

Saturday, January 30, 2010

国際金融機関債ファンド

端くれになりそうかなと思い、外債というものに関心をもつようになり、グーグルしてみました。

元々は、昨年に注目を浴びていた印象のあるワクチン債、マイクロファイナンス債など、人々のLivelihoods向上へ繋がるような債券の購入を考えていたのに、時期を逸したよう。

ただのこだわりでしかないと思うけど、やはり開発に携わる人間として、自分の仕事に係わる債券を購入したいなぁと思っていたところSBI証券のHPに辿り着き、「国際金融機関債ファンド」を見つけました。


金融の知識もなく、経済の知識は怪しいばかりな私のファンド道、遂に幕開け、かな?

Thursday, January 28, 2010

援助の仕組み

Aid effectiveness

何を以て「効率性」とするか。
私が考えるAid effectivenessとは

人々のニーズにあったサービス或いはモノを、タイムリーに(必要なタイミングで)届けることが出来る仕組みが叶うこと

そのサービス提供を実現するプロセスにおいて、サービス裨益者も含めて当事者たちが、自分でManage出来るようなCapacityとCapabilityを兼ね備えることが出来ること

かな、と思う。

でも、Aidというのは、政府間同士で行われるものが多いし、インフラ事業に至っては土地の利権も絡むし、上の二つを実現することはとても大変だと思う。

政府間同士とはいえ、実際は各々の政府内のプロセスにもいろいろと時間が掛かってしまっているのが実情だろう。そのプロセスが、本当に果たして必要なものなのか、この議論はendlessだと思う。


援助機関は日々凌ぎを削って、資金・技術援助が出来る隙間を探している。
一方、その隙間が果たして「出来てしまって、埋めなきゃいけない隙間」なのか「放置していても、社会経済的に、文化的に問題ない隙間」なのか。仮に(幸い)前者であるとして、その隙間を埋めるのにどれほどの時間と資金が本当に必要なのか。


既に知見と経験のある方々によって何度も繰り返し議論されてきた内容になってしまいました。
「国際開発に関する一考察」な今年、まさに、自分の思う方向性を環境の変更と共に決めていく時期なので、敢えて「既にみんなが思っていそうなこと」へ戻って、軌道を確認したくなりました。

Aid effectivenessって、支援機関同士のオーバーラップを防ぐ、というのではなく、どれほど裨益者になる方々の負担を少なくする、というのが究極なのかも、と30分くらい頭の中をちょこまかしながらやっぱり思う。実際、同じ地域の開発事業が重なった場合、先方政府や裨益者は事業にお付き合いするための時間ばかりが増えて、結局彼等自身のMissionsが達成できていないのではないかと懸念しているためだ。裨益者としては、微妙だよね。

Wednesday, January 27, 2010

私の周りのかっこいい人たち

何かやりたい!人々のLivelihoodsに少しでも貢献できることを。

それを考えるのはもはや日常になりつつあるけど、既にこつこつと積み重ねて素敵な花を咲かせ始めたCoolな人たちがいる

Kopernik
http://thekopernik.blogspot.com/

Hasuna
http://www.hasuna.co.jp/


私は何が出来るだろう?

組織人として?
個人として?

そして、どこを基点にする?