Monday, September 15, 2008

ひびのこと@東京

髪の毛を10センチくらいカットして(何年ぶりかのボブっちゃん)

ケータイを買って(テレビなんていらないのに、全部テレビついてるよ。いらないよ。機能ありすぎて、イギリスで使ってたケータイくらい(電話とメールだけ)で、アナログンは十分ですよ。)

本屋に行ったのに、ははっ!!!と気づいて、買うのをやめて(明日、AERAを買って、伊勢崎先生の部分だけがっちり切り抜こう)

無印に行って、必要なものをちょこちょこ買って、チャリでお家まで帰りました。収入がないので、いろいろとシビアです。


でも、思ったのが、とーってもよわーくなんですが、そして、自覚を隠し続けてきたことなのですが、もうしっかりしなきゃということで、こちらのブログへ書いておきます。

チャリティ

をマイナスに思わない、ということです。開発に携わる人間として、人々の自立心、自尊心、生活を成り立たせていくためのすべ、をどのようにして強く持続可能なものとしていくか、を常に念頭に置いて今までやってきたので、


チャリティ

とか

みんなに伝えるために、テレビ局の取材でアフリカにいくわ


的な、芸能人やセレブの活動を、正直、あたかも敵の如く、疑問視してきました。そんな自分を、小さすぎると思って、否定も特にはしてきました。そこらへんをクリアにすることもできる余裕がなく、今に至っています。

でも、それは違うかもしれない。私のやってきたことも、見ようによっては、相手国からみれば余計なお世話かもしれない(気付きのお手伝い、ではなく、自分たちで既に気付いていたのに目をつぶってきたのに、外野がまた気付かせた、傷口を広げた的な活動だったかもしれない)、自己満足、上から目線の行為だったのかもしれない。
(大げさですが、自分への本音です。そうではない、Practitionerもたくさんいると思いますのであしからず。)

結局のところ、どんなに想像力を逞しくしても、何がよくて何が悪いとか、他人の行動への理解は、完璧にはできないものです。そして、回答もない。ただ、理解しようと努力することはとても大事。

そういうスパイラルに陥るのではなく、もしかすると、あらゆる(経済的)途上国への支援を総括する形のアプローチを作り出す姿勢がよいのかもしれません。
何かを排除し、ゴーイングマイウェイを突き通すのではなく、コラボレーションをする形で、新しいアプローチを作り出す。


ケータイのデザインを見てて、美容院でFigaroなどを眺めてて、私の興味のある「生活の豊かさ」というものを考えると




など、アートなアプローチを入れるといいのかと思いました。イメージというか。キーメッセージというか。


分かりやすくて、見てて楽しい。字が読めなくても、ピンと伝わる。空気になる。

ジャーナリズム
アート
アドボカシー



国際開発


私に必要なのは、ジャーナリズム、広告、マーケティングに関する基礎知識、途上国を対象としたチャリティとボランティアの現実を知ること、なのではないかと思います。

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