Monday, May 5, 2008

「たべる」ものをどうとらえるか


ミャンマーで大型サイクロンが、その隣国タイでは食料難が襲っているというニュース@BBCを、昨日ジムでトレーニングをしながら見ていた。

もはや、どの地域にどのようなリスクが潜んでいる、という限定的なものではなく、世界的に多様なリスクを抱え込んでいるという認識を持たねばならないことを実感する。


どのようにそのような問題に個々の人間が対処できるのだろうか。


ココロで対応できる国際協力と、割り切りをもって対処すべき国際協力の二面性を感じる。
そして、「日々の食」に対してどのように考えればよいのか、現段階において明確なものはない。でも、それは、考え方の切り口のバリエーションが乏しい故ではないかと思う。

切り口のバリエーションを、増やしたい。

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